沖縄のお土産をスーパーや地元のお店で買う?安いおすすめ7選

      2017/03/28

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こんにちは!マギーです。

沖縄のおみやげといえば、泡盛、ちんすこう、紅芋タルトなどが有名ですが、ここでは定番のおみやげではなく、主婦マギーがいつも本土の友人に送って喜ばれる、安くてとても役立つ良い品を紹介したいと思います。


コンビーフハッシュ 

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最近は「秘密のケンミンショー」でも紹介されて有名になりましたが、沖縄県民にとってコンビーフハッシュは、あのポーク缶と同じように常に台所にないと不安になるストックの一つです。

ゴーヤーチャンプルーなどの野菜炒めに入れるのはもちろん、卵と混ぜてオムレツにしたり、食パンの上にスライスチーズとコンビーフハッシュをのせ、上からマヨネーズを回しかけてトースターでこんがり焼けば、最高な朝ごはんになったりと、本当に役に立つ食材で私も大好きです。

実はこのコンビーフハッシュ、温めたりせずにそのままごはんにのせて食べてもとても美味しいのです。

しっかりと味付けがされてあるので、他には何もいりません。温かいごはんにレトルトのコンビーフハッシュをただのせるだけ。

ごはんの準備がまだできていない時に、子供達が「お腹すいた〜」と帰ってきたら、この「コンビーフごはん」の出番です!大喜びされること間違い無しですよ〜。

お値段も、小さいサイズだと50円代からとリーズナブル。昔は缶詰でしたが、今はレトルトが主流なので持ち運びも楽になりました。

沖縄県民は箱買いでストックしています。

「ホーメル」と「オキハム」の2種類がありますが、どちらも美味しく、値段もあまり変わらないので、特に悩むことはないでしょう。両方買って味比べをするのもいいですね。

ちなみに沖縄県民は、これの正式名称が「コンビーフハッシュ」であることはあまり知りません。ただの「コンビーフ」だと思っています。「ハッシュ」はつかないのです。

コンビーフハッシュとコンビーフの違い

 

ポークランチョンミート

 

これはコンビーフハッシュに比べると有名かもしれません。沖縄の台所になくてはならないストックの王様です。

コンビーフハッシュと同様、チャンプルーには欠かせない食材ですがこのポークランチョンミートは、チャンプルーの他にも、味噌汁やカレーに入れてもしっかりと肉の代用としての役割を果たして美味しいし、掻き揚げの具に使ったり、棒状に切ってそのまま素揚げにしてビールのおつまみにと、コンビーフよりも使い方に幅があります。

中でも「ポーク卵」というメニュー。ポークランチョンミートをただ焼いて卵焼きと一緒に食べるだけなのに、常に沖縄のソウルフードの王座に君臨している、県民が愛してやまないメニューのひとつです。どの食堂に入っても、「ポーク卵」は必ずと言っていいほどおいてあるし、家庭でも朝ごはんの定番です。朝にポーク卵を食べて、お弁当もポーク卵というパターンは決して珍しくありません。

それほどまでに県民の胃袋をわしづかみにした食材ですが、実はこちらも、「ポークランチョンミート」が正式名称ということを沖縄県民はほとんど知らないのです。老若男女誰もが「ポーク」と呼びます。ランチョンミートというと「なにそれ」といった具合。

沖縄でポークといえば、豚肉ではなく、このポークランチョンミートの缶詰のこと。

本土の人が沖縄で豚肉について話をする時に「ポーク」という単語を出すと話がややこしくなることがあるので要注意です。

沖縄県内ではどのスーパーにも当たり前に置いてあります。個人的には「スパム減塩」が好きですが、他にもチューリップ、ホーメル、ミッドランドなどたくさんの種類があります。

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お値段も150円前後から350円ぐらいまでと幅があって悩むかもしれませんが、安いからと言ってマズいわけではありません。それぞれに個性があって、私は貰えるんだったらどれでも嬉しいです。

空港やお土産店だと400円以上もするので、買うならスーパーにしましょうね。

コンビーフハッシュに比べると重さがあるので、お土産にたくさん買ってバッグにつめて持っていくにはちょっと厳しいかも。そんな時はスーパーの配送サービスを利用するのもいいと思います。

 

クリアファイル

クリアファイル出典:スタジオバイザシー

 

沖縄らしい写真や、方言の解説が書かれた沖縄独特のクリアファイル。空港やお土産品店はもちろん、スーパーにも置いてあります。お値段は1枚200円ぐらい。

クリアファイルと言っても、写真や絵で中が見えないので、実際はクリアではありませんが。。。

クリアファイル3出典:沖縄良品ショップちばや〜

私は家計簿をつけるために領収書をまとめたり、子供の学校からのお知らせや仕事で使う資料などを整理するのに、よくクリアファイルを使うので、もらったらとても嬉しいです。

家計簿をつける時間に「あ〜今月も厳しいわ〜」と頭を抱えている時など、沖縄の景色や食べ物の写真を見ると、少しは気分転換になるのではないでしょうか。

軽くてあまり場所もとらないので、お土産にはぴったりだと思います。

クリアファイル2出典:沖縄良品ショップちばや〜

 

黒糖

さとうきびの汁から作るの沖縄の黒糖は、味にコクと深みがあり、本当に美味しい!ミネラルたっぷりで栄養価が高く、熱中症予防にも効果があります。

何と言っても腹持ちがいいので、小腹が空いた時などに少し食べるだけで満足感が得られ、ダイエットにも効果的と言われています。

沖縄の黒糖と言っても、本当にたくさんの種類があります。どの黒糖もそれぞれに特徴があって美味しく、お値段もとても安いのが魅力。たくさんのお土産が必要な時にはお勧めです。

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昔ながらのブロックの他に、お料理に便利な粉になったものや、携帯に便利な個装されたものなど、いろいろあるのでぜひお試しくださいませ。

さんぴん茶

古くから沖縄で飲まれているお茶。いわゆるジャスミンティーの事です。

琉球王国時代に中国から伝わった香片茶(シャンピエン茶)が琉球人の中で「さんぴん茶」と呼ばれるようになったと言われています。

1993年に沖縄ポッカが缶入りさんぴん茶を発売開始したことで他のメーカーも製造販売を開始!今では缶入りを始めペットボトルも発売されて、沖縄ではとにかく日常的によく飲まれています。

でも、私がお勧めするのは、缶入りやペットボトルではありません。さんぴん茶の葉っぱです。

自分でお湯を沸かして入れるお茶っぱ。お茶の濃さを自分で調整できるし、入れ立てのお茶はとにかく香りがいい!

1番の特徴は香りなんです。ジャスミンのさわやかな香りがリラックス気分にさせてくれます。

昔の沖縄の人たちは毎日のようにさんぴん茶を濃く出して、この香りを楽しみ、毎日穏やかに過ごしていたんだろうなー・・と、勝手に想像しているマギーでございます。

さて、このさんぴん茶のお茶っぱ。スーパーで簡単に手に入ります。お値段もお手ごろだし、何と言っても軽いのでお土産にはぴったりですよー!

そうそう!最近では水出しのティーバッグもあって嬉しい限りです。

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タコ・シーズニング

ご存知タコライスに乗せる、あのタコミートを作るシーズニング。

タコライスをお土産にと考えている方々は、ほとんどがこのレトルトのタコミートを買うはず。ですよね?タコライツ
出典:Shingakuzukan

はい。いいですよ。これも簡単で便利な優れものです。

でも、この主婦マギーがお勧めするのはこれではありません。小さくて軽くて、しかも本格的なタコミートができてしまうスパイス、「オールドエルパソ・タコ・スパイスミックス」という優れもの。お値段は230円前後。

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500gのひき肉にこれを1袋と水200㎖を入れて火にかけるだけで、美味しい美味しいタコミートが出来上がります。ご飯の上にのせてレタスやチーズをトッピングすれば、沖縄で食べるようなたっぷりお肉の本格的なタコライスの出来上がり。

同じ材料をタコシェルに乗せれば、本場メキシコで食べるような(メキシコに行ったことないけど)本格的なタコスに!

輸入品ですが、袋の裏には日本語で説明書きがされているので心配ご無用です。image1

とにかく、1袋たったの30gと軽いのでお土産には最適。自分用にたくさん買ってもいいと思いますよー!

 

じゅうしいの素

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じゅうしいとは沖縄風の炊き込みごはんのこと。じゅうしいは旧盆のうんけー(ご先祖様をお迎えする日)や冬至(とぅんじー)などの行事にはかかせないものなのです。

ところがこのじゅうしい、本格的に作ろうとしたら、大変な時間と労力がかかるのです。お肉の出汁をとり、そのお肉や野菜を細かく切り、いったん味をつけてからお米と混ぜて炊く。味付けも一歩間違えれば薄すぎたり逆に濃すぎたりして失敗も多い・・・。主婦としては実に悩ましいメニューでした。

そんな沖縄主婦の悩みをかき消してくれたのが、この「じゅうしいの素」。

炊飯器にいつも通りお米(3号)を洗ってセットした状態のところに、このじゅうしいの素を入れてスイッチを入れるだけ。それだけで美味しいじゅうしいの出来上がるのですから、このお手軽さは本当に嬉しすぎます。

今では沖縄のほとんどの主婦が使っている、本当にありがた〜い商品であります。お値段は300円前後。特売の日は198円ぐらいになることもあります。これもスーパーならではですね。

実は本土にいる友人たちに一番人気があるのがこれ。しっかりと味付けがされており野菜やお肉やひじきなども入って、これだけでも満足のいく夕食になると絶賛。自分用に購入し、沖縄に想いを馳せながらじゅうしいを味わう夕食タイムも良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?今回紹介した7つの他にも沖縄にはまだまだ独特で美味しい食べ物や物珍しいグッズがたくさんあります。いずれにしても、スーパーで安く手に入るものばかりですので、お土産をたくさん買うにはお土産品店や空港ではなく、地元のスーパーで物色するのがいいでしょう。見るだけでも楽しいはずですよ!お試しくださいませ。

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