沖縄の紫外線の強さは?冬でも強いけど地元の人の対策は?

      2016/12/27

459bc73d05522456c1b9838896edd7e8_s


こんにちは!マギーです。

本日、10月22日の沖縄の現在の気温は32℃。
今日も真夏日になりそうです。

朝夕は、なんとなく涼しくなり、ちょっぴり秋の気配を感じるようになってはいますが、昼間の暑さはまだまだ真夏なみ。

とにかく日差しが強くて外を歩くのが大変です。

昨日は仕事で外を出歩く時間が長かったのですが、帰ってきてびっくり。鼻先が赤くなっていました。日焼けです。

急な外出だったので日焼け止めを塗らずに外出してしまったのです。後悔・・・。

沖縄の日差しはものすごく強く、ほんの10分ほどでも日焼けしてしまうほどです。

10月も下旬だというのに、この日差しの強さはなんなんでしょうねー。長年沖縄に住んでいる私でさえも参ってしまいます。

というわけで、今日は沖縄の紫外線対策について書いてみたいと思います。

夏が過ぎたからといって沖縄の紫外線を侮ってはいけない!

沖縄の紫外線量は、本土の2倍だと言われています。

実際に本日の紫外線量も「非常に強い」と気象庁発表している通り、10月下旬だというのに、大変な日差しであることがわかります。

本日の紫外線量↓201610220600-06出典:気象庁

同じような天候でも、沖縄エリアの紫外線が他の所に比べて高いのですね。

さんさんと照りつける太陽の光を浴びると、元気がみなぎるというイメージもあるかと思いますが、

この太陽光、そのまま浴び続けると、体に悪影響を及ぼしてしまうので要注意です!

日焼けはヤケドです!

「さぁ、沖縄のビーチに来たぞ!さっそくサンオイルを塗って甲羅干しだ!」と、思う気持ちは良くわかります。

でも、沖縄の紫外線は想像以上に強いということを忘れないでください。

他県のビーチでのように、マットの上に寝転んで黒くなろうなどと考えると、日焼けを通り越して火傷状態になり病院のお世話になることも。

実際、毎年のように観光客が甲羅干しをして、日焼けによる発熱、水ぶくれ、脱水症状で重症化し、救急搬送されています。

小さなお子様が一緒でしたら、特に気をつけてあげてください。
日焼けの痛みは相当な苦痛を伴います。大人でも顔をしかめる痛みなので、お子様にとっては耐え難いものです。

yjimage-1出典:日本皮膚科学会

 

効果的な紫外線対策は?

日差しが強い時間帯は屋内で過ごす

午前10頃から午後2時頃までは最も日差しが照りつける時間帯です。なるべく外出を避け、屋内で過ごすようにしましょう。

せっかく沖縄に来たのに、昼間海で遊べないなんて・・と思うかもしれませんが、ホテルのインドアプールなど、屋内でも楽しめる場所はたくさんあります。

外出する際は薄くても良いので長袖・長ズボンを!

暑いため、つい半袖やノースリーブを着がちですが、それはNGです。

皮膚を守るためにも薄手で良いので長袖を着ましょう。

せっかく沖縄でのバカンスを楽しみに来られた観光客の方には衝撃かもしれませんが、水着で海水浴をするのは観光客だけなんです。

沖縄の紫外線の強さを知っている県民は、海で泳ぐ時には、ラッシュガードなどの長袖長ズボンです。ほとんどの人が水着をもっていません。

ビキニ姿で海にいる人、特にサンオイルをたっぷり塗って炎天下で甲羅干しをしているのを見ると、本当に心配になってしまいます。

715b61720e8800f45a9e37eeb56d7877_s

せっかくのバカンス。かわいい水着でリゾートを楽しみたいですよね。そんな時は、日差しが穏やかな午前中の早い時間か夕暮れ時にするといいですね。

UV対応のサングラスをかける

実は目も日焼けをします。

太陽の光と共に降り注ぐ紫外線量が多くなると、目の角膜や白目を覆う結膜などにダメージを与えてしまい、目の充血や痛みを引き起こしてしまいます。

紫外線カットのメガネやサングラスを活用することで、目に入る紫外線を80〜90%も減少させることができるのです。

大切な目を守るために、サングラス着用を習慣づけましょう。
もちろんお子様もですよ。

日焼け止めは最低でも1日4回塗る

日焼け止めを塗っても汗や水で落ち、時間と共に効果が薄れてきます。

朝に塗ったからといって安心せず、最低でも1日に4回、こまめに塗るように心がけましょう。

また、忘れがちな部位(首の後ろ側、耳、足の甲と指、水着の少し内側など)も忘れないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかくの沖縄旅行が、ヒリヒリ日焼けで台無しにならないよう、しっかりと対策をしましょう。

また、紫外線による健康被害は、日焼けによるものしかあまり気にしませんが、長期的にみるとしみが増えたり、皮膚癌の発生確率も増えてきます。

夏だけではなく、1年を通して紫外線対策を心がけましょう。

 - 日焼け, 沖縄, 紫外線