沖縄出身のりゅうちぇるがついに結婚!挙式や披露宴は沖縄で?沖縄の結婚式事情がおもしろい?

      2017/03/05

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明けましておめでとうございます!マギーです。

旧年中はたくさんの方がこのブログを見にきてくださって
本当に嬉しい年でした。ありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、大晦日だというのに早めに寝てしまった私ですが、朝起きてびっくり。

沖縄出身のタレントりゅうちぇる前からおつきあいしていたペコついに結婚したんですねー。

おめでとうございます!!

幸せになってね。

 

そこでおせっかいマギーが気になってくるのは

挙式とか披露宴はどこでやるの?
ってことなんです。。。

皆様は、沖縄の結婚披露宴に参加したことがありますか?

実はマギーの息子が、半年前に沖縄で披露宴をあげたのですが、その時に本土から招待した友人に、いろんなことで驚かれました。

沖縄に住んでいる私にとっては
ごく当たり前に思えた「沖縄の結婚式あるある」。

もしかしたら皆様も将来、沖縄の披露宴に招待されるかもしれないので、沖縄の結婚式事情について書いてみたいと思います(参考になるかどうかはわかりませんが)。

新郎新婦の入場は琉装

少し前までは、入場するときの新郎新婦の衣装は和装が中心でしたが、最近は琉装が主流になってきました。

新婦が羽織る衣装は、紅型(びんがた)染めという沖縄の伝統染め。色鮮やかでとても綺麗です。
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招待客の人数が多すぎる

息子の結婚式の招待客は400名でした。

これは特別多い人数ではありません。
沖縄の披露宴といえば招待客はだいたい300人から400人。

最近出席した職場の後輩の披露宴は500名でした。

それでも余裕の広さで席が配置され、快適にお祝い気分で過ごせますよ!
式場もそれなりの規模で作られているので。

本土では60名〜80名だと聞いて、逆にびっくり!

うちのごくごく身内だけでも100名ちかくいる上に、息子の同級生、部活の仲間、職場などを合わせると、どんなに抑えても200名ちかくにはなってしまいます。

両家を合わせると当然400名にはなるわけです。

席に着くとすぐに飲み始める

会場入りして自分の席を見つけて座ると、目の前にはすでにビールや飲み物が用意されており、招待客たちは何のためらいもなく手酌でビールをグラスに注いでグイグイ飲み始めます。

そして新郎新婦が入場するときにはすでにベロベロになっているおじさんもいたりして。笑

決して珍しい光景ではないのですが、本土の人からすると衝撃の場面だったようですね。

沖縄の披露宴では乾杯を待たずに飲む!
覚えておきましょう。

余興がすごい

披露宴会場には大きな舞台があり、余興を担当する親族や友人たちが張り切って練習の成果を披露します。

琉球舞踊あり、ダンスあり、生バンドありと、もはやオールスター隠し芸大会なみの盛り上がりです。

クオリティーが半端なく、見応えのある余興ばかりで退屈することはないでしょう。

 

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こちらはバンドのリハーサル風景。本番前にはしっかりとリハーサルも行います。

(結婚披露宴は、余興をする人たちの自己満足の世界かもしれません。笑)

最後は全員参加のカチャーシー

最後には軽快な民謡が流れ出し、招待客たちがこぞって舞台へと上がりカチャーシーを踊ります。

カチャーシーとは、かき混ぜるという意味があり、両手を上に上げて何かをかき混ぜるように手首を回しながら手のひらを左右に動かす踊りです。
特に決まった動きはなく、初めての人でも誰でも参加できますよ。

カチャーシーを踊るだけでも、披露宴の余興に参加したような気分で楽しくなります。

沖縄の披露宴に参加する機会があったら、ぜひ舞台に上がってカチャーシーを踊ってくださいね!

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舞台に上がって知り合いにバッタリ出会い、「あらー、久しぶり、元気だったー?」と、舞台上でおしゃべりに花が咲くなんてこともあるんですよ。笑

 

司会は沖縄のメディアで活躍するプロの人

沖縄で活躍するタレントやアナウンサーなどのプロの人たちは、ほとんどの結婚式会場と契約しており、披露宴のプランを立てる時に、リストにある司会候補から自分が好きな人を選ぶようになっています。

お値段は、その人の人気度や知名度によって変わるみたいで、だいたい3万円から10万円ぐらいと幅があります。

披露宴は、テレビでよく見るお笑い芸人などの有名人をすぐ近くで見られる機会でもあるのです。

披露宴が終わると、気軽に写真撮影に応じてくれたりと、ファンサービスも旺盛ですよ!

 

まとめ

息子の披露宴に来てくれた本土の友人に、「驚いた!」と言われたことを書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

この他にも、「親族が上座に座る」「プログラムに記念品贈呈の時間が組み込まれている」などもびっくりされました。

沖縄県民にとってはあまりにも当たり前すぎて、これが本当に「沖縄あるある」なのか疑問ではありますが。

とにかく、余興は見ごたえあり、カチャーシーで招待客参加の沖縄の披露宴、楽しく過ごすことができますよ!

りゅうちぇるのかっこいい琉装姿がみられるといいな〜。

 

 

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